テックヤマダで働くということ ― インフラを支える誇りある仕事

電気は、私たちの暮らしに欠かせないライフラインです。
その電気を安全に、そして確実に届けるためには、現場で設備を守る“人の力”が必要です。
テックヤマダは、京都を拠点に送電線工事・電気設備工事・点検業務を行う電気工事会社として、地域のインフラを支える使命を担っています。今回、私たちと共に働く新しい仲間を募集しています。
テックヤマダの仕事でまず大切なのは「安全」です。
電気工事や高所作業には専門的な知識と慎重な判断が必要ですが、それ以上に大切なのは“守るべきルールを徹底する姿勢”です。入社後は、経験の有無に関わらず安全教育を実施し、作業手順、道具の扱い方、KY活動(危険予知)、ハーネスの使用方法など、基礎から丁寧に指導します。現場では必ず複数名で行動し、無理をしない・焦らない・確認を怠らないという3つの基本を徹底しています。
また、テックヤマダの現場はチームワークが強いことも特徴です。
作業は一人で完結するものではなく、互いに声を掛け合い、確認し合い、協力して進めていきます。年齢や経験に関係なく、しっかりサポートし合える環境があるため、未経験からスタートしたスタッフも多く、経験を積みながら資格取得を目指せます。電気工事士や高所作業関連の資格取得に向けた支援制度も整えており、スキルアップしながら長く働けます。
現場の作業は時に大変ですが、その分やりがいも大きな仕事です。
送電線の巡視点検で設備の異常を早期に発見できたとき、鉄塔の修繕工事が無事完了したとき、「自分たちの仕事が地域の生活を支えている」と実感できます。目には見えない部分ですが、私たちが守っているのは“当たり前の日常”です。地域に電気が届くこと。企業や家庭が安心して電気を使えること。そうした当たり前を陰から支えるのがテックヤマダの役割です。
「手に職をつけたい」「体を動かす仕事がしたい」「インフラに関わる仕事に興味がある」
そんな方には、テックヤマダの仕事はきっと向いています。
未経験の方も歓迎しています。まずは現場見学からでも大丈夫です。
地域のインフラを支える仲間として、一緒に働いてみませんか?